日常

やめてよかったこと・考え方13選【くらしを豊かにする第1歩】

8月 8, 2021

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I'm glad I stopped
くらしを豊かにする1歩をふみだす。
悩んでいる人

なんとなく今の自分を変えたい。
日常に変化をくわえて、もっと毎日を豊かにしたい。

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

  • やめてよかったこと9選
  • やめてよかった考え方4選

ふと今の自分について考えたとき、「自分はこのままでいいのだろうか」と考えたことがある人は多いでしょう。

もしかしたら、何気なくしている行動や考え方が、あなたの時間や心の安定をけずっているかもしれません。

そこで本記事では、僕自身が経験したやめてよかったことや考え方を解説します。

僕が実践した断捨離を1つの参考にして、あなたの生活も豊かにしてください。

やめてよかったこと9選

Throw away in the trash

さっそく、やめてよかったことを解説していきます。

1. テレビを見る

テレビを見るのをやめたことで、自由な時間が爆増しました。

好きな番組を見るために自分で時間をあわせたりで、自分の時間を消耗するばかり。

テレビは不要な情報が多すぎるので、ボーッと見ていても意外と頭が疲れることがあるんですよね。

今はVODがかなり普及しているので、好きな時間に見たいものを見れる時代です。

テレビのスケジュールに縛られる生活より、自分の気ままに過ごすことで、かなり幸福度が増しますね。

2. スマホにとらわれる生活

スマホ依存は毒でした。

  • 精神面で不安定になる
  • 視力低下、めまい、倦怠感などを引き起こす
  • 睡眠障害
  • 思考能力の低下

少し調べただけでもこんなに悪いことが出てきます。

もちろん、今やスマホを完全にやめろというのはもはや不可能なことです。僕も正直スマホ解約は無理ですからね。

そこで実際に試した解決策としては、スマホを使わない時間を決めることです。

僕の場合は、食事中と夜20時以降はスマホNG時間に設定しています。

それだけ?と思われるかもしれませんが、たったこれだけのことでも目の疲れが減ったり、余計なことを気にしなくなったりと効果がありましたね。

当初はロック機能などを使って完全に使えなくしていましたが、今は自然にスマホを手放せています。

どんな便利なものでも、上手に付き合っていくことが大切ですね。

3. 毎日のシャンプー

「湯シャン」を取り入れたところ、髪や頭皮にいい影響がありました。

きっかけは、「毎日のシャンプーが地肌に悪い」という記事を見かけたこと。

僕の場合かなり乾燥しやすい体質だったこともあり、この湯シャン生活が完全に正解で、乾燥した皮膚がポロポロ落ちることもなくなりましたし、かゆみも激減。

完全にシャンプーをやめたわけではなく、整髪料を多くつけた時は地肌に優しいシャンプーを使い、それ以外は湯シャンといった形で使い分けしています。

これは個人差がかなりあるので、もし僕と同じような乾燥が気になる方は、検討してみてください。

4. 電車での通勤

電車通勤しないことで、心も身体も驚くほど楽になりました。

必要以上にはやく起きなくていいことはもちろんですが、電車に乗って仕事に向かうのはかなりストレスになるんですよね。

解決策としては、

  • 時差通勤をとり入れる
  • ほかの通勤手段に変える
  • 在宅勤務をする

こんな感じかなと思います。

ただし、時差勤務と通勤手段を変えるのは、会社の理解が必要なのと距離や時間の問題もあるので、根本的解決にはなりませんでした。

本当に通勤でのストレス解消を目指すなら、おすすめは在宅勤務ですね。

コロナの影響で取り入れている会社も増えてるので、転職や実績のある方はフリーランスも選択肢の1つかと。

もし今の仕事に不満があるのなら、転職の検討もいいかもしれませんね。

5. コンビニ通い

コンビニ通いをやめたことで、食生活の改善と節約につながりました

最近は各社健康志向なこともありますが、やっぱりコンビニ飯は栄養が偏りがちになります。

それに、コンビニは平均で1回500円以上使う方が多いという統計もあるほど、金食い虫なんですよね。

500円なら良いと考える方がいるかもしれませんが、1ヶ月毎日行ったら15,000円ですよ...。

スーパーで栄養を考えた食材を買う方が、食生活にも財布にも優しいです。

6. セールでの衝動買い

セール狙いの衝動買いは、結果的にお金の無駄になります。

僕の経験ですが、「セールで安くなっているから」という理由で高い金額のものを買ったら、結局使わないことなどがあり、かなりの確率で後悔します。

要は不用品に大枚をはたいていることと一緒。

本当に欲しいモノならば、通常価格で買ってもきちんと長く使いますから、結果的に節約になりますね。

ただ、水やトイレットペーパーなどの日用品も多く出回るので、こういったものを安く仕入れるのは素晴らしい使い方だと思います。

僕の場合、セールで買うのは日常で使う消耗品や日用品を買い溜めしてます。

せっかくのセールを完全に見逃せとは言いませんが、上手に活用するべきですね。

7. 洗濯物を干す

大嫌いな洗濯物干しをやめてみたら、洗濯でのストレスがなくなりました。

洗濯物干しって、かなり時間と体力を消耗する作業なんですよね。
らは

僕の場合洗濯は1回の洗濯で十分ですが、家族が多い方はそれが2回、3回と増え、そのぶん干す作業も増えていく...地獄です。

そこで洗濯乾燥機を買ったところ、衝撃を受けました。何より楽すぎる。

洗濯機に汚れ物をぶち込んで、次はもうしまうだけ。天国です。

買うときは、高い買い物なので迷いましたが、ここ数年で最高の買い物でした。

セール時に購入をすれば通常より安く手に入り、長く生活を楽にしてくれます。

購入を検討している方はぜひ。

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8. お皿洗い

洗濯物干しと並んで嫌な家事として君臨していたお皿洗い。

やめてみたら手の乾燥もなくなり、食事のあとのゆったりした時間を手に入れました。

それに、お皿洗いは水道代も馬鹿にならないんですよね。
らは

そこで僕は、大嫌いなお皿洗いから解放されるために、食器洗い乾燥機を導入しました。

決して安くない買い物ですが、水道料金節約にもなり、何より食事後の洗う作業がないだけで、こんなに家の食事が楽しくなるとは驚きです。

設置場所の問題もあるので、もしスペースに余裕がある方は、ぜひ検討してください。

食器洗い乾燥機をさがす >

9. 紙の本

紙の本を買うのをやめると、置き場所問題クリアとお金の節約につながります。

元々読書が好きで年間に100冊は読みますが、問題になるのが置き場所なんですよね。

当時1人暮らしで狭い部屋に住んでいて、たまったら実家へ送りまた買うを繰り返していましたが、もちろん実家がパンク寸前に。

そこで思い切って紙をやめて、電子書籍に変えたところ、解決しました。

電子書籍での読書には、Kindleがおすすめ。
端末も軽く、普通の本で読書している感覚に近く、快適です。
らは
Kindle端末をさがす >

何より嬉しいのが、通常の本より電子書籍で購入すると少しですが安い本も多いんですよね。

Kindle unlimitedなどの読み放題を使えば、さらにお得に読書ができるのでおすすめです。

気になった本はとりあえずKindleで読んでみて、本当に気に入った本は紙で買う。

この使い分けがベストですね。

Kindle unlimitedを無料でためす

やめてよかった考え方4選

Think too much

続いて、やめてよかった考え方を解説します。

1. どうせ〇〇思考

  • どうせ自分なんて
  • どうせ無理だよ
  • どうせできやしないよ

こんな考え方をやめたら、心が楽になり、前向きにチャレンジができるようになりました。

どうせ〇〇と考えてしまう人は、承認欲求が強かったり、自分に自信がない人が多い傾向があるそうです。

僕はまさにそうで、今の生活になる前は毎日考えていましたね。

解決策としては、毎日30分程度の運動とニュース離れ。

性格を変えることは楽ではないので、夢中に慣れる運動を習慣化したことと、考える要素を減らすためにスマホでニュースアプリを消しました。

結局のところ、考えすぎなんですよね。

よく人に話せとか、文章にしろとか言いますが、僕の場合はそれをすると余計考えるきっかけをつくってしまい逆効果。

まず原因を見つけて、それをしないで済むように持っていくと、意外と好転しますよ。

2. 完璧主義

僕の経験上、完璧主義は下記のようなデメリットがありました。

  • 自分を追い込みすぎてストレスを溜めやすい
  • 決断力が低いのでチャレンジができない
  • 人間関係に問題を抱えやすい

特に、決断力が低いせいで、無駄だと分かっていたり、変えたいと思っていても1歩を踏み出せないことは多かったですね。

僕はこんな考え方をなくすために、考える前にとりあえず行動すること、人に頼ることをほぼ強制的にしてみました。
らは

例えば、仕事に不満があったら上司や転職エージェントにすぐ相談しましたね。

完璧主義の人はプライドが高いので、特に人に頼ったり、人から指摘されることも結構嫌だと思いますが、誰かに頼ることで、かなり心が軽くなり、結果いろいろなことがうまくいくことが多くなりますよ。

3. すぐ他人と比較する

他人と比較することは時間の無駄です。

世の中には、自分より成功していたり、イケメンや美人は腐る程いますよね。

それなのに、いちいち他人と比較して落ち込むのは無駄ですし、損です。

人を羨むのではなく、参考にしようと考えると、結構見方が変わりますよ。

4. 誰にでも同調する

いわゆる八方美人は、自分の心を壊していくだけです。

みんなに嫌われたくないという思いから、周りの意見に振り回されて、結果どんどん心が疲弊し、体調まで悪くなる。

これが以前の僕の状態です。

八方美人をやめるには、自分の喜怒哀楽、本音を表に出すことが有効でした。

簡単に言えば、嫌なことに嫌と言うところからのスタート。

最初はすごくびっくりされますし、人も離れていきますが、焦る必要はありません。
らは

本当に必要な人間関係は自然と残りましたし、本当に自分が求めているモノ、暮らしもわかりました。

最初から一気に考えをぶつけるのは不可能です。

まず、僕のようにYESマンをやめるところからスタートしてみるのもおすすめです。

おまけ:「繊細さんの本」のすすめ

ここまで僕がやめてよかった考え方をご覧いただき、自分も1歩を踏み出そうと考えた方は、「繊細さんの本」を読んでみることをおすすめします。

有名な本なので、すでに読書済の方がいるかもしれませんが、読むことで「救われた」と感じるかもしれません。

紙の本でも、Kindleでも簡単に手に入りますので、自分を変える1歩を踏み出すきっかけとして、ぜひご確認ください。

繊細さんの本をさがす >

まとめ:やめることは好転への第1歩

summary

やめることは、マイナスではなく、状況を好転させるための大切なステップでした。

考え方や行動を変えることは、決して楽なことではありません。

しかし、少なくとも僕の場合は「やめること」を選択したことにより、自分らしく楽しい毎日が過ごせています。

小さな歩幅でも、確かな1歩を踏み出して、毎日を豊かにしていきましょう。

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